ひとり時間が好き

最近になってやっと
自分で思っていたより
ひとり時間が好きだというコトが
わかった。

昨年息子が進学のため
家を出てひとり暮らしになった。

そして
ほぼ同時にコロナ禍。

生活ががらりと変わった。

ひとり過ごす時間が
否応なしに増えた。

正直言うと
あまり「さみしい」とは
思わなかった。

息子は新しい地で
大いに楽しんでいるようだし。
(心配なコトはいろいろいろいろあるが…)

ひとり暮らしするようになって
あっという間に1年たった。

この1年であらためて思ったコト。
やっぱりわたしは…

『人見知り』である。

周りから見ると
人見知りの要素は
微塵も感じないらしい。

人当たりの良い方だとか。

だがしかし
自分では圧倒的に
人の中に居る<ひとりで居る

人見知りだけど
そりゃあ
仕事なら頑張るさ。



周りがあまりにも『息子ロス』を
心配するから

息子が居ない生活は
実際どんなものかと
正直ビビっていたところもある。

ところがところが

なんと心地よいものかw

おひとり様
バンザイ!

コロナ禍
外出できなくても
そもそもインドアなわたしは
全然平気だったw

数少ない気の知れた人たちと
飲みに行けないのは
少しさみしいが
宅飲みもやってみると
違った楽しさがある。

人見知りに関しては
わたし自身
いろいろと思うところがあるので
また別に記事を書こうと思う。

ひとり時間を
いかに充実させるか。
それもまた楽しい!

今年のGWは
初めて9連休に。
思い切って休んでみた。

特にどこへ行くでもなく
(感染予防のため
 出かけられないというのもあるが)

ほとんど家に居た。
快適だぁ~!

そんなにひとりで居て
それってさみしくない?
と言う人もいるのかなぁ。

まぁ、人それぞれ。